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広島県6人目広島市コロナウイルス感染者は誰で病院はどこ?記者会見内容まとめ

2020年3月29日広島県広島市50代男性新型コロナウイルスに感染していたことが発表されました。

ここでは以下を説明します。

  • 広島県6人目広島市4人目50代男性の新型コロナウイルス感染の報道
  • 広島県6人目広島市4人目50代男性はだれ?行動歴と感染経路
  • 広島県6人目広島市4人目50代男性の入院先の病院はどこ?

それではさっそく説明していきます。

広島県6人目広島市50代男性の新型コロナウイルス感染の報道(ツイッター記事)

第一報は以下の通りです。
 
広島市は、市内に住む2人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。広島県内での感染確認は合わせて6人となりました。
この感染者は広島県6例目広島市4例目です。
 
広島市によりますと、このうち1人は広島市西区50代の会社員の男性で、今月21日に体のだるさを感じて会社を早退したあと、夜に39度の発熱が続き、27日、肺炎で入院が必要と診断されました。
 
市内の感染症指定医療機関に入院し、ウイルス検査は陰性でしたが、医師が感染を強く疑ったため28日改めて検査をした結果、感染が確認されました。
発熱やせきなどが続いているものの、症状は安定しているということです。
 
男性は発症までの14日以内に海外への渡航歴はなく、発症したあとは会社に出勤していないということで、広島市は男性の妻と子どもが濃厚接触者にあたるとして、ウイルスの検査を進める一方、感染経路やほかに濃厚接触者がいないかを調べています。
 
広島市西区はこちらです。
 

今回の感染者である50代男性は、肺炎で入院した後に一度新型コロナウイルスの検査をおこなっており、陰性が確認されていました。
 
翌日に再度検査を行って陽性が確認されています!
 
これは検査の結果が、体内でのウイルス量によって変わるとうことでしょうか。
 
それならば、まだ発症早期で体内のウイルス量が少ないと検査で陽性にはならず、感染者ではないと診断されてしまいます。
 
検査の正確性はどのくらいなのか気になりますね。
 
 
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広島市4人目の50代男性は誰?行動歴・感染経路

感染した男性について、現在報道されている内容は下記の通りです。
 
 
年齢 50代
性別 男性
職業 会社員
居住地 広島県広島市西区
濃厚接触者
妻、子供(検査予定)
その他は調査中
海外渡航歴
14日以内になし

会社員ということで、仕事の内容や接触者の有無が気になりますね。

行動歴・感染経路

現時点で判明している50代男性の行動歴と感染経路は下記の通りです。

3月21日
倦怠感があり会社を早退以降の出勤なし
夜に発熱(39.0℃)が出現
3月22日
倦怠感が継続
日中36℃後半から37℃後半夜間39.0℃の発熱
3月23日 A医療機関を受診、インフルエンザ陰性
3月24日~26日 日中は36℃後半から37℃後半、夜間は39.0℃の発熱
3月25日
食欲不振が出現
3月26日
が出現
3月27日
発熱(39.0℃)あり、保健センター相談の上、A医療機関を再受診
胸部CT肺炎所見あり
 
医師が感染症指定医療機関への受診を誘導し入院
検体採取
遺伝子(PCR)検査で新型コロナウイルス感染陰性
3月28日
医師が新型コロナウイルス感染を強く疑い再検査
 
遺伝子(PCR)検査新型コロナウイルス感染陽性
 
この男性は一度新型コロナウイルスの検査で陰性が出ています。
 
強く疑った医師が、翌日に再検査したことで新型コロナウイルス感染であることが判明しました。
 
検査の陽性どのくらい正確なのかも気になります。
 
どちらにしても、感染を強く疑う患者に対しては一度陰性でも再度検査を繰り返す必要があるということですね。
 
今後こういうことは増えて来るかもしれません。しっかりと検査の正確性の情報や、一度陰性となった際に再検査が必要になる基準もひつようになってくるのではないでしょうか。
 
 




広島市西区の50代男性が入院している病院はどこ?

 

今回感染した男性は、広島市内の感染症指定医療機関に入院していることが発表されています。
 
広島市感染症指定医療機関の中で、感染症病床があるのは全部で2箇所です。
 
 
  • 広島大学病院
  • 地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立舟入市民病院 
この病院のどちらかに入院することになります。
 
感染者の方々全員が重症化することなく、改善して退院することを心から祈ります。
 
 
 

まとめ

2020年3月28日、広島県で6人目、広島市4人目となる広島市西区50代男性の新型コロナウイルス感染について説明しました。
 
男性は一度新型コロナウイルス感染の検査は陰性でしたが、翌日の再検査で感染が確認されました。検査の正確性や、検査陰性後に再検査をする基準が求められます。
 
今後このような患者は増えてくるかもしれませんね。
 
以上、この記事があなたのお役にたちましたら幸いです。